アニメ感想:蟲師メニュー

アニメ「蟲師」は全部じゃないけどかなり見てました。最後のほうは忙しくて感想は書いてませんが、深夜に目をこすりながらがんばってみていました。

申し訳ないけれど、原作コミックの漆原友紀さんの絵は苦手でした。ああいう方向で線が多い絵はちょっと苦手。それで敬遠してました。アニメも最初は見る気がなかったのですが、ネットでの評判がよかったのでせっかくだから見てみようかと。

アニメの方は線が減っているためか、とっつきやすい絵。美術もすごくいいですね。こういう中間色が使えるのはデジタル彩色時代の強みかな。

話は民話のようなしみじみ系。派手なアクションもコミカルな演出もないけれど、地味で渋い人間ドラマが魅力。大人向けですね。子供には面白くないかといえば、一概にはいえないと思いますけれど。

話を引き立てる絵といい演出陣に恵まれた作品だと思います。長濱博史さんもこれでようやく監督作品が。今まではコンセプトデザインなんかが多かったような気がします。

個人的によかったのは3話「柔らかい角」、7話「雨がくる 虹が立つ」、10話「硯に棲む白」かな。やっぱりハッピーエンド好き。そもそも「柔らかい角」がすごくよかったので、他の話を見ていく気になったのです。

地上波では「筆の海」までしか放送されず、残念でした。機会があれば最終話までみてみたいと思います。

蟲師第3話「柔らかい角」感想
蟲師第5話「旅をする沼」感想
蟲師第6話「露を吸う群」感想
蟲師第7話「雨がくる 虹が立つ」感想
蟲師第8話「海境より」感想
蟲師第10話「硯に棲む白」
蟲師第12話「眇の魚」感想
蟲師第13話「一夜橋」感想
蟲師第14話「籠のなか」感想
蟲師第15話「春と嘯く」感想
蟲師第16話「暁の蛇」感想

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蟲師第16話「暁の蛇」感想

夜中にブログやサイトの更新をしてるといつの間にか蟲師の時間。冷え込んできたなーと思ったらそんな時間。

今回の蟲師の季節はもう春。のんびりしたいい景色。

物忘れのひどいうっかり母さん登場。認知症かとドキドキ。最近物忘れが激しくなって、人の名前なんかがすぐ出てこない私にはひやひやする話。

もともと人の名前と顔を一致させるのが不得意な私。うっかり母さんが親戚が集まってる場所で、こっそり物陰から息子のカジに「あの人は?」と聞いてる気持ちがよくわかる……。

そうなのよ。めったに顔をあわせない親類の顔と名前はなかなか覚えられないのよー。名前はなんとか覚えられても顔が……。当たり前だけど、親戚は似た顔多すぎ!

今回ギンコは何にもしてません(治療法がないから)。カジの話を聞いてるだけ。

結局治らないわけですが、忘れてしまった過去を少しでも取り戻すことに努力するのではなく、明日に目を向けて生きていくラスト。

これも一つの選択肢ではあるかな……。実際のところ、忘れてしまったことはどうしようもないというか…うん、どうしようもない。

とりあえず、毎日を普通に生活できれば問題は少ないわけだし。直前の行動がわからなくなったりしなければ、一応生活はできるから。そうやって暮らしていくしかないってことですね。

妙に現実的な解決策でした。

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蟲師第15話「春と嘯く」感想

蟲師第15話「春と嘯く」。またギンコが余計なことを?と思ったら今回はまあ、仕方がないか。

冬に見せかけの春を演出して動物をおびきよせる蟲って、これまた手が込んでますね。蟲がつくった春の光景が美しい!

私は町育ちだからああいうかんじの春の訪れはTVでしか見たことがないんですけど、町の人間が想像する山の「春」っていうイメージをうまく絵にしているかんじでした。

蟲とミハルは今までうまくやってきたけど、それは蟲とミハルが親しい関係にあるという意味ではない、ということ。それを理解しておかなければ、今回と同じように命にかかわる危険があるということ。

ということをようやく蟲好き少年ミハルは学んだという話でした。ただ「蟲が好き」だけではいかん、ちゃんと蟲の性質を学んでうまくつきあっていけ、ということですね。

今回のギンコの活躍は、

・家計が楽じゃないミハルの家で、長いことただ飯をごちそうになった(蟲について個人授業はした)
・ミハル昏睡の原因を作ったまま立ち去った(悪気なし)
・一年後再訪。責任を感じて(?)調査したものの自分も行き倒れた
・倒れる前になんとか治療方法をGETしていたので、ミハルともども助かった

こんなところ。

迷惑なんだか、ありがたいんだかよくわからないんですが、まあいいか。

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蟲師第14話「籠のなか」感想

蟲師第14話「籠のなか」。竹やぶから出られなくなってそこに住み着いた男の話。

男(キスケ)が竹やぶから出られなくなったのは子供の頃。竹やぶの中の一軒屋に住む少女(セツ)と遊んだ日の事。一緒に遊んでいた他の友達はキスケが一緒にいなければそのやぶから出ることができた。

キスケはしかたなくセツと共に暮らすようになり、そのまま大人になって結婚。今では子供もできてそれなりに幸せな家庭。

今回はギンコが悪いよー。余計な探究心(単なる好奇心ともいう)で、他人の家庭の平和を乱してます。

村で噂話聞きこんで、頼まれたわけでもないのに、わざわざ竹やぶまで男に確かめに来たり。毎度のコトながら余計なおせっかい。

セツが竹を切れたのは竹が切るのを許したわけじゃなく、「切れるはずのない」竹を、それでも切ったというのが胸に響きましたよ。

なお、キスケの妹の態度は当然。自分ひとりのことなら兄を迎えもする。けれど、自分にも夫と子供がいる。「兄」は大切じゃないはずがない。けれどももっと大切な、守らなければならない家族がいる。

あの村でこれからも暮らしていくには、ああするしかなかっただろうなあと。

結果、キスケは全てを失ってしまう。……迷惑だよ、ギンコ。

最後のシーン、キスケこれから一人で二人の赤ん坊の面倒見るの……?夜泣きとか家事とか。考えただけでも憂鬱になりそう……。

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蟲師第13話「一夜橋」感想

私の放送地域だと「ローゼンメイデン トロイメント」と重なる時間帯。まあ、蟲師優先なんですけどね。

しかし、この時期リアルタイムに視聴するとホントに寒い……。風邪に気をつけないと。

今回ギンコがよばれたのはひなびた農村。

高い橋から谷へ落ちた娘がたいした傷もなく生還する。しかし魂が抜けたようになってしまう……。単なる状況説明ならそういうこと。

しかしそれにまつわる事情はこういうこと。本家がらみの縁談が決まった娘が好いた男とかけおちしようとする。しかし、村を逃げだすことによって実家にかかるであろう後難を恐れる娘。村と外をつなぐ橋の途中でためらい、足を踏み外し……。

男は以前から村八分だったのか、娘を「谷戻り」にしたことで村八分にされたのか、そのへんよくわからなかったのですが、どちらでもいいかも。

とにかく男はこの村に未練がなかった、けれど娘にはっていうのが悲しい。そういう意味でも無理がある関係だったのかも。

どんな形でもいいからとにかく「生きていて」ほしい、っていうのも本人とその世話をする家族以外の人間のわがままかなぁ。

私の亡き祖母も終わりごろはかなりボケちゃってて、世話が大変だったらしいのですが、訃報を聞いたときには「生きててくれるだけでもよかったのに」って思っちゃいました。

でも世話をする家族はホント大変だから……。

男の「彼女が生きててくれるだけで……。」っていうのもある意味身勝手な発言。意地悪い見方をすれば、生きて(動いて)さえいれば罪悪感は少なめですむ……ってことだし。

彼女はもう死んでいるのに。

ところでギンコと男が渡ろうとした橋。ムチャです。いくら夜で視界が悪い(谷底が見えない)といっても、足下に板を渡してない橋なんて怖くて渡れないよー。

「こちらからなら渡れる」という話以前に、足下踏み外し率高いです。

今回の話、死者がかえってくるという話つながりで「屍鬼」(著者:小野不由美)を思い出しました。接点はそこだけで、全く雰囲気の違う話ですけどね。

DVDだと特装版の3巻(第三集)、通常版の5巻(其ノ伍)に収録されてます。

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蟲師第12話「眇の魚」感想

先週蟲師を見ようとTVをつけると、「ジャーパネットジャーパネット」と真夜中に明るい音楽。あれ……。時間変更されてたのね。

今週はTVをつけると旅番組。夜中においしそうなラーメンの話。またまた見逃したかな?と思ってたら、今度は通常時間より遅めに時間変更。なんとか視聴できました。

ギンコの少年時代の話ですね。ギンコという名前、髪の色と目の色、そして蟲師になったわけ。

うーん、不幸な過去だ。いや、ギンコのことを必死で探し回っている家族がいないという意味では、切ないかんじはしないかな。本人に記憶がなくて、家族が心配していたらすごく切ない話だと思うし。

常闇のせいで、それまでのことは全部忘れてしまって、大人になっても思い出せてないままということなんでしょうか。

今回の話が「ギンコの回想」ではなかったということは、そういうことなんでしょうね。切ない話だわ。

自分の過去が思い出せないまま生きていく、というのはどんな気持ちなのかはわからないけれど、「よるべない」「心もとない」気がします。

ナレーターの人もナレーターだけじゃなかったのねー。配役も工夫してます。

キャラクターデザインの馬越嘉彦氏はおジャ魔女やムシキングから蟲師までなんでもありですよねー。ベルセルクもやってたと聞くし、画風みたいなものがつかみきれません。すごいなー。

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蟲師第10話「硯に棲む白」

化野先生(CV : うえだゆうじ)はマニアだなー。初登場の第5話「旅をする沼」は番組途中からの視聴だったので、単なる「珍奇なるもの」好きの骨董コレクターかと思ってました。今回の印象だと「蟲関連モノ」コレクターのようですね。

磨った人が死ぬ硯……。危険すぎる。多分売った人はそういう危険については言わなかったのだろうけれど、そこはマニア。買ったものが硯だからといって使ったりはしないのです。コレクションとして集めているだけですね。きっと時々蔵から出しては眺めるだけです。

こういう変なものコレクターは本人に何かあって管理ができなくなった時、まわりが困るんですよねー。どう処分していいのかわけがわかんないから。

今回はたまたま蔵に入った子供達が被害者。しかし「綺麗な硯ー」って。子供達目利きだね。私この手の和道具は見慣れていないからか、センスがないからかさっぱりわかりませんよ。

いつもの通りのギンコ大活躍で丸く収まるわけですが、硯の中の蟲の処分をいやがる化野。

理由はおそらく「蟲を殺すとただの硯になっちまうだろーが!」ってところ。マニアだねー。

しかし、硯の作成者たがね(CV : 日高奈留美)の強い要望もあって、しぶしぶ了承。そりゃーあんな物騒な硯を世に出したとあっては、おちおち硯作りなんか続けていられません。

硯の処分が無事(?)終わって、新たに硯を作ることを考えるたがね。そんな彼女に冗談か本気かわからない勢いで「なんなら蟲入りでも」という化野。空気よめよ!マニア。

現在HP作成中。あおりを受けてブログの更新減少中。本末顛倒ってやつですね。HPの作成がこんなに面倒なものだったとは……。

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蟲師第8話「海境より」感想

今回の登場人物シロウはひなびた漁村で妻を待つ男。その浜には海からいろいろな品物が流れ着く。シロウも数年前、妻をともなって故郷に向かう舟が転覆し、この浜に流れ着いた男。

別の舟に乗っていた妻は行方しれずのまま……。生死が定かでない妻「みちひ」を思い切ることができず、ただ浜で待ち続けるシロウ。

実は、故郷へ向かう舟に乗る前に二人は口論しました。そのときシロウはみちひに冷たい言葉をあびせます。「陸についたら謝ろう」そう思っていた矢先の予期せぬ別れ。苦い後悔。

さらに数年後。シロウはそのまま漁村におちつき、大切に思える女性「ナミ」がそばにいました。その頃、浜では何かの前兆のような異変が続いていました。それぞれに不安を抱えるシロウ、ナミ。

村に現れるギンコ。数年前にシロウから身の上話を聞かされ、その答えをもってやってきたのでした。数年前の海でシロウの舟が転覆した原因と、今起こっている海の怪現象との関係について。なぜシロウが助かり、みちひが海に消えたのか。

そして、シロウとギンコは海に向かうのでした。沖に来ているものを確かめるために……。

今回は悲しいお話。みちひはシロウが働いていた店の主人の娘。シロウとみちひ婚約し、彼に跡を継がせるという話さえあったけれど、店の経営状態悪化のためクビに。ひなびた土地の故郷に帰ることを決めたシロウ。そんな彼についてきたみちひ。

みちひはお店のお嬢様。長女ではないということで少々甘やかされてきた感じの娘。おそらく町育ちで田舎ははじめて。住み慣れた町や親から離れてひとり知らない土地、シロウの故郷へ向かうことに不安があるのは当たり前だと思うのです。そのためについ愚痴が口をついて出て、シロウをなじってしまう……。

そんなみちひに本気半分、勢い半分である言葉を口にしてしまうシロウ。シロウも店をクビになっていること、これからの二人の生活のこと、いろいろ考えてしまうのでつい口がすべったという感じです。

みちひはそんな彼の言葉に傷つきます。そこに本気が混じっているのを感じたから。嘘100%なら否定できますが、何%か本気が混じっている場合、どこまでが真実でどこまでが嘘か見分けがつきにくいもの。そしてその動揺こそが、シロウとみちひのその後を分けた……。

シロウはこれで気持ちの区切りはついたものの、心の中にかかえていくことになるんでしょうね。

ところで今回の絵コンテは平松禎史氏。公式サイトで見たとき夜中で疲れていたためか、「ガイナックス系の人」ということだけ覚えていて、次の日にはなぜか「今石洋之氏」絵コンテと勘違いしてました。「きっとギンコVS蟲の息もつかせぬバトルアクションがあるのだわ」なんて思ってました。バカですね……。

ちなみに今回の話は特装版だとDVD第2巻、通常版だとDVD第3巻に収録されています。

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蟲師第7話「雨がくる 虹が立つ」感想

蟲師第7話「雨がくる 虹が立つ」。最初の方は見逃しで、旅人と木の下で雨宿りしているあたりから見始めました。おかげで虹郎の父がどういう状況なのかよくわからず。それでも父親が新しい名前をすすめてくれるあたりで、ほろりとしてしまいました。

5年間、父が見た虹を探し続けている男、虹郎。

子供につける名前というのは親の思いがいっぱい詰まっているもの。虹郎の父も自分が見た一番美しいものの名前を息子につける。でもその名前のせいで、息子がつらい思いをするなら……。新しい名前を考えたから、明日からこの名前を……。男泣きの虹郎。つらい境遇は決して名前や父親のせいだけではないことが充分にわかっているから。いたたまれなくなって逃げるように旅に出てしまう。

今回はハッピーエンド。またまたいい話です。虹郎は大きなかめに入れて虹を持ち帰ることはできなかったけれど、たしかに虹を持って故郷(だと思われる)に帰ることができた、そんな話です。

放送時間帯のせいか、ギンコが食べていた五平餅みたいな食べ物に目がいって……。あんまりおいしそうには見えなかったですが。

ギンコが素人相手に商売している場面がー。ほれ薬って……。あやしい薬屋さんです。

この第7話が収録されているDVDは通常版なら「蟲師 其ノ参」、初回限定特装版なら「蟲師 第ニ集」。通常版も特装版も第1巻は2話収録ですが、それ以降は通常版が3話収録、特装版が6話収録なのでわかりにくくなってます。

特装版特典の設定資料集(約16ページ予定)ですが、「キャラクター&美術設定資料、名場面絵コンテ、作品用語解説、メインスタッフ・キャストによるメッセージ等を収録予定」って詰め込みすぎなんでは!?「キャラクター&美術設定資料」に重点をおいてほしいけれど、無理かなあ。

ところで「Soul Taker」最終回。もう謎解きも終わってちょい見でいいか、と思っていたのですが……。「重いよ。どいてくれないか?」から後の怒涛の展開。ふたごの妹とも拳で語り合ってしまう男、伊達京介17才。妹の言っていることの方がおおむね正論という気がしましたが、そこは主人公の強引な力技と熱意で押し切ったという終わり方でした。

本放送の時は作画がぐだぐだだったらしいのですが、放送していたのは修正後版なのでしょう。絵はきれいだし、動きもいいし、見ごたえアリ。話は……ちょっとあれかも。おかげで、エンディングまで見入ってしまって、「蟲師」にチャンネルを変えるのが遅れましたよ。

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蟲師第6話「露を吸う群」感想

蟲師第6話「露を吸う群」の感想です。

断崖の孤島。生き神様の少女「あこや」とその幼馴染の少年「ナギ」。子供の頃は普通の少女だったあこや。生き神様の不思議。ナギはあこやを助けるために蟲師「ギンコ」を島へまねく……。

まあ、蟲師以外の物話でこんなオチがついていたら、愚痴の一つも出てくるところです。でも蟲師はよくも悪くも民話みたいな話。「これこれこういう話があったとさ」こんなかんじです。そんな話に設定がどうのとか登場人物のありようだとかを云々するのも野暮な話。

きれいな風景とか物語のせつなさ、やるせなさなどが味わえればいいかなあと思います。そういう目でみれば、今回の話もいい話。今のところ第3話に続いて好きな話です。

目の前の膨大な時間に身がすくむような思いは、ある程度の年になれば誰でも感じたことがあるはず。就職する時に「定年まであと何十年もある……」とか、誕生日を迎えて「あれ、まだ平均寿命の半分も生きてないの?」とか。やるべきことだけに手一杯の時には気づかないけれど、疲れて寝床に入るときにふと不安になったりする、「この先」のこと。

大人になって感じた「普通」の難しさ。「普通」に生きることにも努力が必要なんて、子供の時には考えてもみませんでしたよ。

ところで、「蟲師」の前の時間は例のごとく「Soul Taker」をみていたわけです。

「私、お兄ちゃんのお嫁さんになるの!」「それだけはゆるさんぞっ」。最初の台詞は孫娘、次の台詞は祖父のもの。一見普通の会話(?)に聞こえますが、この祖父、孫娘の抹殺をたくらんでおきながら、「それだけは」も何もないだろうと思いながら、「蟲師」の時間がきたのでチャンネル変更。殺伐とした話の後の、まったりした話はいいものですねー。

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