ノエインの原画集がでるってね!

「ノエインはムックも資料集も発売されないなあ」とあきらめ気分でしたが、原画集がでるそうですよ。

「東京国際アニメフェアで先行販売」とたのみこむで告知されてました。

それならば、と東京国際アニメフェアのサテライトの出展情報をみたり、サテライトの「東京国際アニメフェア2007 サテライトスペシャルサイト」をみたものの、ノエインの話はこれっぽっちもでてないんですけど。

アクエリオンやキスダム?うーん、検索下手だから見逃してるのかな…?

もういちどたのみこむの写真をチェック。あーサテライト製のカット袋がついてくる予定らしいですが、そこにたのみこむマークが。ということは、他では通販はしないとかそういうことなのかしらー?アクエリオンの公式同人誌はララビット・マーケットじゃなかったっけ?

ちなみに、本形式じゃないんですよね、この原画集。グッズぽいのは保存に困るから本がよかったなあ。

複製原画、イメージボード、OPのパラパラ動画、アトリのペーパークラフト、クリアファイルなどをサテライト製のカット袋に入れて販売…というように見えますよ。写真では。しかし、お値段が書いてないじゃないですか。

イメージボードとパラパラ動画とクリアファイルは欲しいけど、複製原画はどんな絵がセレクトされてるのかな?アトリのペーパークラフトは…まあいいか。しかしなぜアトリ?いや人気あるけど。

とりあえず、お値段見てから考えようかな。しかし、設定資料集は入ってないのね…。やや微妙かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涼宮ハルヒの線画集って?

街に出たついでにちょっとアニメイトをのぞいてみました。「涼宮ハルヒの憂鬱 名場面線画集凸」という本(?)が平積みになっていました。

これは?設定資料集ではないのね。119ページ。1話~7話とオープニングからの原画集(店頭でページのコピー見本を見るとそんなかんじ)のようです。

帰宅してから調べてみたら発売元は京アニのようですね。

ガイナックスの原画集みたいにパラパラマンガがつくれそうな原画集と違って、「原画セレクト集」というかんじです。1ページつき原画1枚というつくり。連続する原画で動きの面白さをみるというよりは、お気に入りのあのシーンを原画で見るというかんじ。

個人的には微妙な感じですね…。設定資料集の方がまだターゲットが広そうな気がするけど。設定資料はアニメ雑誌などには掲載されていますが、A4サイズでほしいという人もいると思うのですよ。そこらへんを狙えばいいのに…と思いました。

ところで線画集凸ということは線画集凹も発売されるということでしょうね。2冊買うとそれなりのお値段になるのですが…。「涼宮ハルヒの憂鬱」のファンは熱そうだからOKなのか!?ちなみに後日アニメイトに行ったところかなり減っているお店もありました。

ライトなファンには「オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式」の方が手ごろな値段でイイのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川元利浩アートワークスがでますね

ようやく詳細がでてきましたね、「Toshihiro Kawamoto Artworks I」と「Toshihiro Kawamoto Artworks II」。

以前から、画集(版権イラスト集)で、Iは「1985~1995年までの作品収録」。IIは「1996~2005年までの作品収録」というくらいは情報は出てました。

そりゃあ、「ガンダム0083」とか「カウボーイビバップ」「WOLF'S RAIN」くらいは余裕で載るんじゃないかと想像できますが、微妙な作品があるじゃないですか……「おいら宇宙の探鉱夫」とか。

マイナー作品はどこまで載るのかなーと思ってましたが、目次と表紙絵が発表されましたね、アマゾンに。

「おいら宇宙の探鉱夫」、目次にありました。表紙にも載ってるー!量はわかりませんが載るようですねー。

あといろんな人からのメッセージも載るみたい。かなりがんばってるように見えます。期待大です。

中身を見た感想はサイトのほうにまとめておきました。

イラスト集+原画+設定画というかんじですよ。アニメ関係者の川元評つき。お仕事関係の人たちの談話は面白いですね。

川本さんのコメントも載っているのですが、コメントが上手い!なんだかすごくいい人そうな気がして好感度UPの本でした。

Toshihiro Kawamoto Artworks The Illusives I 1985-1995(川元利浩画集1) - アニメ設定資料集情報箱

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯塚武史サモンナイト画集感想

「COADVENTURE飯塚武史サモンナイト画集」買いました。思ったより厚みがあります。内容も期待以上でした。今日は寒かったけれど買いに行ってよかった……。ということでちょっと紹介。

■表紙
表紙絵は描き下ろし。Summon Night 1、2、3の主人公たち。

■内容
「収録イラスト170点」はゲームの設定画で水増しするのでは、と疑ってましたがそんなことはありませんでした。むしろゲームの設定画やED絵はありません。掲載されているのはCDパッケージ、小説の挿絵、アンソロジー等の表紙、販促物イラスト、トレーディングカードのタロット、シーズンカード、「げーむじん」「PALETTA」の飯塚氏コラムページの絵など。「サモンナイトコレクション」(出版社:ソフトバンククリエイティブ)とは少し重複している絵があります。サモンナイト関連商品で、「飯塚氏の絵だけは欲しかったけれど……。」という人にはいいです。逆に「(関連商品は)全部買ってます。」という人には目新しいものは少ないと思います。
巻末にまとめて各イラストに対する飯塚氏のコメント付。

■サプライズ企画
公式サイトで発表されているので伏せることもないかと思います。「「Summon Night4」制作決定」だそうです。画集には主人公2人のイラスト(カラーとモノクロ)が掲載されてます。

私は「サモンナイトコレクション」と「PALETTA」数冊しか持ってなかったのでようやく待ってた本が出たという感じです。「PALETTA」は知ってる限りで一番安い古本屋さんでも1冊300円前後するので、vol.10まで買うとなると……。トレーディングカードのタロットやシーズンカードもすごく欲しかったんですよね。コストパフォーマンスはいい本だと思います。
まるごと全部飯塚武史!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少女革命ウテナ(アート・オブ・ウテナ)のムック

「少女革命ウテナ」のベスト盤がお財布にやさしい値段ででました。サントラは「絶対進化革命前夜」の初回盤を本放送当時に買ってるのでどうしようかなーという気持ちです。劇場版の曲もちょっと入ってるし……どうしようかな。

と、いうわけで、今回は「少女革命ウテナ」。ムービックから例のごとくモノクロ線画設定資料集もでてましたが、そちらはスルーしてました。ウテナは設定資料集の絵より原画がすごいくいいので。

関連本が何冊かでてましたが、「脚本集(上)(下)」と「少女革命ウテナ ヴィジュアルメイキングブック―アート・オブ・ウテナ」を買いました。

「アート・オブ・ウテナ(Art of UTENA)」の内容はメイキング中心のアート本という印象です。インタビューが面白いし、原画もたくさん載ってるのでオススメ。

版権イラストは「少女革命ウテナ 薔薇の全貌」の方が多いです。

版権イラストについては、「メゾン・ド・チュチュ」(CD-ROM、アクセサリ集)に収録されているので、そっちを買ったんですよ。

「メゾン・ド・チュチュ」を持っていない人でTV版のイラスト集がほしい人には「薔薇の全貌」はよいと思います。原画も載ってます。あ、イラストの原画じゃなくて、TV版のアニメの原画ね。

ちなみに両方とも設定資料集は載ってません。

詳細については例のごとく「アニメ設定資料集情報箱」に移転しました。

<関連記事>
少女革命ウテナ ヴィジュアルメイキングブック―アート・オブ・ウテナ感想 - アニメ設定資料集情報箱

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サモンナイト画集発売予定

サモンナイトの飯塚武史画集が12月発売予定になってます。1から3までの内容ということなのですが、イラスト170点だそうです。

どこまでのイラストが収録されるのかちょっと不安。ゲームの設定画(キャラの立ち絵)まで1点ずつで数えると170なんてすぐにオーバー。関連商品もあわせると、ゲーム、小説、CD、トレーディングカードなんかがあるわけで。

既にサモンナイトコレクションやファンブックなどの本に収録されている分は入るのかとか、いろいろ気になります。雑誌「PALETTA」の分はまとめていれてほしいなー。

「カタブツメガネとは 誰をさした固有名詞なのかな?」。うろ覚えですが、サモンナイト2のネスティ(CV:緑川光)のこんな台詞を聞くために護衛獣をレオルドにしてわざわざ最初からやり直したのも、もう遠いおバカな思い出。

ギブソン・ミモザ先輩カップルが好きだったのですが、あんまり活躍しなくて残念。

2しかやってないのですが、戦闘が下手でよく全滅してました。攻略本見ながらだと簡単ですが。
もうゲームはやる気がないけれど、画集は買ってしまうかも。

2005/12/11追記
描き下ろしの表紙が発表されましたね。1~3までの主人公(計8人)で構成。中央はトリスとハヤト。後ろに他の6人。レックス抜剣。マグナの顔がちょっと変わっちゃってる印象です。

2005/12/13追記
集英社の「月ジャンネット」で公開されている「COADVENTURE飯塚武史サモンナイト画集」の宣伝FLASH。「PALETTA」掲載分の画像が何枚も出てます。画集に含まれているということでしょう。購買意欲が急上昇してきたので、明日探しに行ってきます。

2005/12/14追記
本日発売。想像以上によいです。内容については関連記事に詳細。

<関連記事>
飯塚武史サモンナイト画集感想


| | コメント (0) | トラックバック (0)

神無月の巫女原画集

「とらのあな」で昨日買ってきました。先日の夏コミで介錯氏のサークル(でいいのかな?)で売られていたものが委託販売されたらしいです。普通の書店で扱っているものではありませんので要注意。

カラーポスターが1枚ついています。これはエンディングの一枚絵じゃないかな。原画集と同じ袋に入っているので折り目はついています。

原画集の内容はアニメ「神無月の巫女」のOP、ED、各話の原画・修正原画集でレイアウトはほんの少し。ページ数は200ページほど(全てモノクロ)。表紙のみカラーです。原画集なので設定資料は全く掲載されていません。

原画は主にキャラクターデザインの藤井まき氏のてがけたものが載っています。

個々の絵はそれほど大きくありません。キャラクター中心でロボも少々。介錯氏のコメント、シナリオの一部がほんの少々。

「ここだけの話」らしいこともちょっと書いてありますが、コメントはそんなに多くありません。

ムック本も今のところ発売されていないし、ファンアイテムというところでしょうか。いろいろ事情があって同人誌という形での発売になったのかな。個人的にはアニメスタッフの原画に関するコメントが欲しかったところですが、無理だったのかもしれません。

追記
アニメイトにも置いている店がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)