ふたご姫のハッピーベルン

ハッピーベルンを持った着ぐるみファイン、レインがディスコ(?)で踊りまくるCMを、最初に見たときにはホントにぎょっとしたものでした。

「ふしぎ星のふたご姫Gyu!」第1話が終わってすぐ(エンディングが始まる前)のCMで流れたもので、ご丁寧にもバックに流れる歌が学園天国。

学園天国がエンディングになると聞いていたので、「実写エンディング!?」とびっくりしましたが、ハッピーベルンのCMとわかってホッとしました。

1年目の「ふしぎ星のふたご姫」では変身アイテム「サニールーチェ」、魔法(むしろ武器か?)アイテム「ロイヤルサニーロッド」の2つを使ってたんですが、「ふしぎ星のふたご姫Gyu!」では「ハッピーベルン」が両方の役目を果たしています。

見た目もキラキラかつパステル。魔女っ子アイテムぽくってちょっといいかもー。

お店の紹介文では「変身魔法なりきりダンスアイテム」と紹介されてて「なんじゃそりゃ」と思ったら、振ると音が出るらしいです。

なるほど、変身グッズとしても遊べるだけでなく、振って(音が出て)遊べるというのもなかなかいいアイディア。

そういえば、今年は「ルンルンおきがえレイン」「ルンルンおきがえファイン」という去年のマシェリドールとは違う系統のちっちゃなお人形も発売されるみたい。

今年はおもちゃにも力をいれてくるのかな?

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西の善き魔女キャンペーン

アニメ化された「西の善き魔女」第1話見逃しました。公式サイトに行ってキャラクターデザインを確認してきたところ、フィリエル、ルーン、アデイルはまあまあ許容範囲の絵。

レアンドラだけは私の脳内キャラクターデザインとかなり違っていてしょんぼり。色から何から違いすぎる……。設定画で見るとグラマーはいいんだけど、若さが足りなくないですか?髪型のせいかな?

ところで、書店でTVアニメ化キャンペーンちらしをもらってきました。

荻原規子先生の書きおろし外伝小説とノベルズ表紙絵のポストカードが当たるとか。「書きおろし外伝小説」というからには新作?

応募条件ですが、応募券と応募台紙が必要です。

応募券はノベルズかコミックスに付いてるので新たに買う必要があるわけです。

応募台紙は月刊コミックブレイドなんかにつくのでこれも買う必要があるわけ。

で、この2つをそろえて応募しても必ずもらえるとは限らないわけですね。合計300名様に「当たる」なので。

……この手のものって、全員サービスといえば聞こえはいいけれど、応募券・応募台紙を買って「購入権」を手に入れて、さらにいくらかの為替同封ってことがおおいんですが。

今回は応募条件をクリアすれば確実にGETできるわけではないのね。微妙なキャンペーンだわ。

対象商品の詳細は公式サイトにも掲載されてたと思うので、欲しい人はチャレンジしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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変身!仮面ライダー新1号ベルト

大人向けの「仮面ライダー新1号ベルト」が発売されるそうです。しかも「問い合わせが殺到している」というニュースを以前yahooのニュースだったかで読みました。

大人向け仕様ということで、確かに外観もホンモノっぽい。変身サウンドも鳴るとのこと。本郷猛役の藤岡弘氏インタビューブックレット付もちろんサイズも大人サイズ。単に飾るだけじゃなくて実際に着用できるベルトということですね。

あの頃は子供向けライダーベルトで簡単にライダー気分になれたのに、大人になった今はこのくらいのモノじゃないともう、ライダー気分にはなれないのかと思うとちょっと切ない……。

しかーし、価格も大人向け。本放送当時の子供だったお父さんたちが、今度もお小遣いを握り締めて買いに行くのかなー?

ところで気になってるのが、TV-CMが放送されるらしいということ。

今月発売の「フィギュア王 No.79」で見たと思うのですが、「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト」の紹介記事で3月中旬頃からTV-CMが流れる、という話だったと思います。

ホンモノ感を前面に押し出してくるのか、懐かしさに訴えてくるか、はたまたコミカル?CMには藤岡弘氏は登場するのかなー?

現在放送中の「仮面ライダーカブト」の枠内でも流れるらしいので、気になる人は要チェック!

2006/3/29追記
日曜日(3/26)の「仮面ライダーカブト」でコマーシャルやってましたね。普通っぽいCMでした。子供向けの「なりきり変身シリーズ」みたいに「自宅にヒーロー&ヒロインがやってくる!!」というはっちゃけた企画もやっちゃえばいいのにー。

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ポーションのお味は?

発売されるんですってね、ポーション。あれですよゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの体力回復アイテム。

なんかもう、その手があったか!ってかんじですよ。

気になるお味の方は10種類のハーブ入り。うーん健康ドリンクみたいな感じ?限定のプレミアムボックスは瓶のデザインが6種類。しかもオシャレ。プレミアムカードもついてます。

……味で売る気ないでしょ!と突っ込みたくなる気持ちが抑えられません。

これを飲みながら、3月発売予定の「ファイナルファンタジー12」をプレイしてね(ハート)。ってことなんでしょうねー。

そんな手に引っかかるか!といいたいところだけれど、味だけは確かめたいという人のために、通常版も発売されます。くそー、がめつい…じゃなくて、ビジネスが上手ですね。

ゲームもドリンクも売っちゃうよ!ってかんじがなんとも。ポーションのCMも変なノリですよ。

ゲームのポーションとは違うから、体力の回復は……ないんでしょうねー。やっぱり。

むしろ体力が回復するほうが怖いかも。何が入っているんだか?魔法薬のような怪しい、薄いブルー。瓶とカードをコンプする人、がんばってください。

そのうちハイポーションやエリクサーが発売されそうでドキドキしています。

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おねがいマイメロディ満喫

ストーリー展開が読めないアニメとして定評がある(らしい)「おねがいマイメロディ」。人間キャラクターがいかにも少女漫画っぽい絵なのでスルーしてたんですが、今日たまたま見る機会がありました。

日曜日の朝はこれくらいのんびりしたアニメがいいかもしれませんね。話も明るくていいかんじ。

オープニング、いいですね。サビの「とーどーけーマーイメロディー」が頭の中でループしてます。

お話としては、正義の味方(?)マイメロディとダークパワーで悪いことをしているクロミ&バクのたたかい……なの?

どうもマイメロディは王様に魔法をかけて戦わせたり、王様は世界の危機をよそにゴルフしてたりと、あんまりいい子らしくないというか、なんというか……なんだこれ?サンリオ的に大丈夫なの?

私が子供の頃に抱いていたマイメロディのイメージとすごくかけ離れたアニメだけど、面白いです。

テンポはいいし、ギャグ話で面白いんですが、うまく説明しにくい面白さですね。

ウワサのポエム少女の謎ポエムもあったし、マイメロママの今日の一言(?)も聞けました。

ちなみにマイメロママの今日の言葉は「男と女のことに他人がどうこう言ってもね」でした。

セリフが子供向けじゃないよーマイメロママ!!

<関連記事>
マイメロ第50話感想(あたいの想いは…)
マイメロ第51話感想(地球さんはマイメロが救う)
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プリンプリン物語 ソング・ブック

「プリンプリン物語 ソング・ブック」NHKでやってた人形劇「プリンプリン物語」の主題歌・挿入歌集CD(2枚組)です。子供の頃「ランカー商会」はないと思ってたけれど、「世界お金持ちクラブ」はどこかにあるんじゃないかと思ってましたー。

「プリンプリン物語」は本放送を見てなかった人も、数年前一部再放送していたことがあるので名前くらいは聞いたことがあるかも。この作品、ミュージカル形式なので挿入歌が多いです。

私は子供の頃本放送を見てましたが、番組中にしょっちゅう歌が流れるので今になってみればストーリーはほとんど憶えていないのに歌はしっかり憶えてます。

本放送は約3年間も放送されていたとあって、私も最後の方はみてないです。「ケントッキーのうた」が歌えるから多分ケントッキー編までは確実にみてたと思うのですが。数年前の再放送は最初の方は放送しない(テープが残ってないため)と聞いていたので結局みなかったです。DVD-BOXには「アクタ共和国編」の総集編が入ってるというのはちょっとずるいような。

CDの話に戻りますが、2枚組CDの1枚目は「放送用音楽テープによる主題歌・挿入歌集」。2枚目はレコード・ミュージックテープ発売音源などによる主題歌・挿入歌集」です。解説書には「プリンプリン音頭」の振り付けや作品解説、音楽解説、石川ひとみインタビューなど。40ページくらいあります。

曲は全部で60曲(音源が異なったり、バージョンが異なる同じ曲も1曲とカウントしました)。

「この曲プリンプリン物語の曲だったのか……。」というようなうろおぼえだった曲も入っていて懐かしくもうれしいかんじです。

NHK人形劇のCDは「懐かしの人形劇テーマ大全」くらいしか知らないのですが、あれは音がイマイチなので。プリンプリン以外も音楽集を出してほしいー。

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今日からマ王ボイスクロック(コンラッド)

「今日からマ王」ボイスクロック(コンラッドVer.)。夏頃発売されて、早々に品切れ。再生産分がいつの間にか出荷されていたようです。ショップサイトで先週くらいにみたときは、再入荷分も品切れだったんですが、今日みたらまた入荷してました。

ボイスクロックは有利(CV:櫻井孝宏)、ヴォルフラム(CV:斎賀みつき)も発売されていて、店頭でこの2つは見たことがあるのですが、コンラッド(CV:森川智之)だけはみたことがない!

「ボイスクロック」とは何かというと、要するに目覚まし時計です。目覚ましのベルの代わりにキャラクターボイス(セリフ)が流れるわけですよ。

セリフは6パターン。寒いギャグセリフからねらってるようなセリフまで完備。ぬかりはありません。

まあ、仕方がない。森川智之氏ですよ。「創聖のアクエリオン」の頭翅(トーマ)役で「私の愛した……男」とか「私の元に(だったかな?)戻ってきてくれるかい?」とか魅惑の森川ボイスで熱演してたし。「私の愛した男」というセリフを向けられた相手がパニックに陥るほどの大熱演でしたよ……。

アクエリオンでも「頭翅ボイスクロック」発売すればよかったのに。「耳に届く言葉で言ってやろうか?」なんていわれたら、目覚めスッキリです。こわくて。

<関連商品>

キャラクターグッズマ王!(アニメ版)今日からマ王!【アニメ版】ボイスクロック<コンラッドv...キャラクターグッズマ王!(アニメ版)今日からマ王!【アニメ版】ボイスクロック<コンラッドv...(再入荷!)

キャラクターグッズ今日からマ王!【アニメ版】青い石のペンダント

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超合金アクエリオンとレゴ・アクエリオン

先日発売の「フィギュア王 No.91 (91)」で超合金アクエリオンの特集を組んでいます。「ほぼ製品版と同様のもの」の写真が掲載されているので、興味ある方は見てみるといいかも。ルナ、マーズ、ソーラーそれぞれに変形させた時の大きさ(どれも同じ大きさに変形できるわけではないようですよ)の対比や、付属するアイテムの写真もありました。

やっぱりかっこいいですね。がしがし変形できそうです。

そして、河森監督が変形を考えるためにレゴで試作したアクエリオンと超合金アクエリオンとの対比写真も。

変形するということは、関節パーツのようなものがなくては変形できませんが、私が子供の頃毎日「おうち」を作ってはバラバラにし、を繰り返していたレゴにはそんなパーツはなかったわーと思ってました。でも写真にはどうも関節パーツのように見えるものが。

レゴの基本セットにはないけれど、「デザイナー」のシリーズで可動するものの中に、それらしいパーツを使った作品などがあるので、そういうところから流用しているのでしょうね、きっと。

レゴを使った「レゴ・アクエリオン」の作り方を紹介してくれないかな…。こっちも面白そうなんですけれど。

いっそのこと、レゴのアクエリオンセットを発売して欲しいくらいですよ。組み立てるのが楽しそうです。

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創聖のアクエリオンの超合金

私の見ている地域だと、「ファンタジックチルドレン」の後番組。ファンタジックチルドレンの最終話の感動のエンディングにひたっていたところに流れた新番組「創聖のアクエリオン」の予告はいきなり「あなたと合体したい…」。

ええーっ、こりゃだめだろと思ったのですが、主題歌が菅野よう子氏じゃないですか。「天空のエスカフローネ」、「COWBOY BEBOP」でかなりはまったのですよ、この人の曲に。新番組予告で流れている曲も「1万年と2000年前から愛してるー」のサビが心地いいメロディー。1回くらいは聞いておかなくてはと見てみたら思ってたのとは違っていて面白いです。

河森監督はエスカフローネでは「原作・シリーズ構成・スーパーバイザー」で関わっていたけれど、あちらは「ロボット恋愛アニメ」。こちらは、何だろう?ロボットギャグアニメかな?

正直なところ「天使(このアニメでは堕天翅)」、「前世の記憶」、「ロボットで戦う(選ばれた)少年少女」というモチーフは個別に見ると近頃使われすぎている気がして、「またか」と思うのですが、うまく使っていますね。

3体の合体ロボットの動きもよくて面白いです。特に必殺技が…変で面白い。そういえばエスカフローネの時も可変エスカフローネって発売されましたね。ガイメレフ(鎧みたいな形態)から竜形態に変形するガレージキットだったかな。

超合金アクエリオンも飛行形態から変形、合体するそうです。でもこちらは3体のロボットの変形、合体なのでもっとすごいかんじが。組み合わせ方で、ソーラーアクエリオン、アクエリオンマーズ、アクエリオンルナの3つの形にできるのはすごいですね。

ぱっとみただけでは何がどう組み合わさっているのかさっぱり。立体モノには素直に感心してしまう私。

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