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精霊の守り人設定資料集買いました

最近のアニメイト設定資料集にはあんまり期待してなかったせいか、意外とよかったです、精霊の守り人設定資料集 第壱集、第弐集。

赤い方が第壱集で基本&序盤設定。青い方が第弐集で各回&後半設定。

久しぶりに行ったアニメイトは、棚の配置が変わっていてとまどいました。「精霊の守り人」は他にキャラクターグッズは出てないので、どのへんにおいてあるのかと思ったら「図書館戦争」の横に…。制作スタジオつながりか。

どちらかというと、「その他アニメまとめ棚」みたいな棚でした…寂しい。

原作ファンにはバルサのキャラクター設定がイマイチ不人気と、どこかで聞いたような気が。私も原作が先でしたが、さほど違和感はなかったです。「アニメだし、こんなかんじかな」くらい。

むしろ色づかいが地味なことに驚いたかも。ついでにおっさんキャラたちが地味服かつむさくるしいままのデザインだったことに驚き。「そこはアニメ的改変を入れようよ!」とちょっと思いました。

でもバルサの髪がピンクになったり、ここぞとばかりにシュガが耽美系キャラになって登場シーンでキラキラフィルターがかかったような画面作りにならなかったのはよかったですよ。

原作の挿絵から察するに、「アンドロメダストーリーズ」(竹宮恵子さんのマンガの方)の女戦士イルみたいな外見のバルサを想像していた原作ファンが多かったのかな?

原作を先に読んでいるとアニメに関して違和感は全くないわけではないですけどね。

設定資料集にはわりと私が見たかった絵が載っていたので、それなりに満足でした。枚数の都合上、聖導師さまやガカイ様みたいな不人気(?)キャラは基本設定が省かれてましたが。身長対比図には載ってるんですけどね。

そういえば聖導師さまの背の高さにビビリました。ガタイもいいし、この人聖導師というよりは武人じゃないのか!?

細かいレビューはいつものように、アニメ設定資料集情報箱にUPしてます。

精霊の守り人 設定資料集 第壱集(movic)
精霊の守り人 設定資料集 第弐集(movic)

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