« 蟲師第13話「一夜橋」感想 | トップページ | ノエイン第16話「クリカエシ」感想 »

ノエイン第15話「シャングリラ」感想

いかん、どんどん感想を書くのが遅くなってきた「ノエイン」。毎週見てるんですけどねー。

15話「シャングリラ」はハルカとハルカ父のデートで始まり。久しぶりに会う娘の成長していく姿に嬉しさを隠せない父。けれどもハルカの幼い頃の思い出を語る姿に、家庭を壊してしまった後ろめたさを感じる……。

いいですね。父のキャラ。思っていたよりもいいかんじ。父は幼いハルカの「幽霊を見た」という言葉の意味がわかっている様子。

篠原もハルカ父の家庭環境について全て知っていて、函館をマジックサークル計画の実験地に選んだわけですねー。黒いな。

おそらくハルカ父は実験に協力させられるのでしょう。失敗すると危険な実験をそのまま進めさせるより、手を貸して成功させる道を選ぶと思われます。

アトリは全然回復しないんですが、このままミホに世話されるままなのか?ミホもなんだか動物を世話するみたいにアトリの世話をしてますが。

カラス・トビ組と郡山・内田組の接触。ようやく協力体制をとっていく様子。「因果律の審判」ってなんだそりゃ、と思ったら「因果律の侵犯」でしたか。ああ、なるほど。って大変ですね。

未来が過去に影響を及ぼすってよくわからないような。未来の方が先に決まってしまって、それに向かって過去の出来事が進んでいくってことですか?

過去は変えられないんじゃなかったっけ。ノエインさん曰く。

しかし今回はノエインさん、ずいぶん活動的。シャングリラの人(?)だけに任せずに、自らハルカを攫いにくるとは。カラス惨敗。どーなるこれから。

次回「クリカエシ」。マタ、アナタニアエマスカ?

|

« 蟲師第13話「一夜橋」感想 | トップページ | ノエイン第16話「クリカエシ」感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ノエイン第15話「シャングリラ」感想:

« 蟲師第13話「一夜橋」感想 | トップページ | ノエイン第16話「クリカエシ」感想 »