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ノエイン第10話「アラシノヨル」感想

カラスが荷物部屋に住みついていることがあっさり友達にバレたハルカ。カラスの「話したのか?」と台詞が「バラしたのか?」に聞こえてなんともかんとも。友達それぞれの反応は、各々のキャラクターがわかりやすくていいかんじです。

今回初めて「絶対臨界阻止委員会」の一端が垣間見えました。定例会議にその服装での出席はありえない内田女史。いくら夏でもあの服の上に何かはおっていくでしょう。他のメンバーの服装と比べても浮きまくってます。油断しすぎ。

「絶対臨界阻止委員会」の目的がまだ今ひとつはっきりしません。これから行われる「実験」によって起こるかもしれない「事故」を阻止するのが目的?

アトリVSカラスの戦闘に入りこめないトビ。トビは完全にサポートタイプみたいですね。アトリについてきたときは「ココで死んでもいい」みたいなこと言ってましたが、本音は「アトリを野放しにしていると他の時空に迷惑かけそうだから……」じゃないかと勘ぐってます。

自称「くたびれたオヤジ」のフクロウはなかなかおいしい役どころ。ユウとイサミの友情はどうなるのか?次回予告のイサミの台詞「離れたって友達だよな。おれたち。」がちょっと悲しい。

次回「スレチガイ」。アタシニデキルコト、アリマスカ?

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