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蟲師第5話「旅をする沼」感想

蟲師第5話「旅をする沼」感想です。TVのチャンネルを切り替えた時にはギンコが沼で緑色の髪の少女と話をしていました。夜の光景。

うーん、今回はちょっと話が微妙だったかな。あまり心の琴線に触れる話ではなかったです。

蟲師は第3話の「柔らかい角」から見てますが、第3話そして、第4話「枕小路」も「その回の蟲被害者」の話しかしてません。時間いっぱい使ってその回の蟲とその被害者の状況、心理などを描いていたので、毎回ギンコ以外の登場人物が変わる割にはすんなり話に入っていけたのです。

今回は多分これから時々登場するのであろうサブレギュラー化野の初登場回。必然的にギンコと化野のやりとり場面が多いわけで、その分今回の蟲被害者「いお」の話が短かったのです。

どうしていおが沼に住んでいるのか、その心境、過去、沼の話、蟲の話。全て映像と語りで説明されているものの、いつもにもましてあっさり風味。ただでさえ淡々としているので、さらに薄味になると……。

ということでちょっと肩透かしな話でした。蟲の設定的には面白かったのですが。

エンディング曲はもしかして毎回変わってますか?ビデオにとって見返しているわけではないので不明ですが。エンディング集(単なるサントラか?)として発売する気か?

ところであいかわらず「The Soul Taker」放送時間が重なっている蟲師。「The Soul Taker」の方は第11話「孤島の鬼 篇」。桐原夕映の秘密、主人公の妹のこと、エイリアンのこと。もう大体の謎は明かされたようなので、今回はEDも次回予告も見ずにさっさと「蟲師」にチャンネルを切り替えてます。

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